
「Canonの取組み」1982年世界で初めてカートリッジ交換方式によるコピー機を発売しました。
またそれに伴い1990年トナーカートリッジリサイクルをはじめたのです。
トナーカートリッジが普及する一方で地球環境との共生を考え、 廃棄物の削減や資源の有効活用という当時はあまり普及していないリサイクルという分野に挑戦しました。
今では世界22カ国でトナーカートリッジリサイクルプログラムを展開しています。 北米地域はアメリカ、ヨーロッパ地域はフランス、アジアオセアニア地域は中国でリサイクルしています。
すべてのリサイクル拠点では使用済みのトナーカートリッジを100%再資源しており埋立廃棄はしていません。
58%部品、材料再使用(トナーカートリッジに再使用)41%マテリアルリサイクル(他用途の材料として再利用) 1%エナジーリカバリー(熱源として使用)されており、エナジーリカバリー後の焼却灰もセメントの材料になり有効活用されています。
また、2002年に「トナーカートリッジ材料リサイクルプラント」を導入し、 部品再使用を行わないトナーカートリッジや部品再使用後の残部品をリサイクルしています。
「クローズドループリサイクル」としてトナーカートリッジの部品や材料を同じ品質で再びカートリッジに再使用する (閉じた輪のリサイクル)ことで資源をより有効活用しています。
材料の設計段階からリサイクルを真剣にとらえ製品を生み出しています。
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