
「TOSHIBAの取組み」資源循環型社会のために東芝では、3Rの視点で環境配慮の取組み項目を作り、 目標達成のために体制を整備しツールの開発を行っています。
・Reduce(リディース→廃棄物の発生抑制)省エネ、省資源、長寿命化、有害物質削減など
・Reuse(リユース→部品等の再利用)製品や部品の再利用、梱包材再利用など
・Recycle(リサイクル→使用済製品等の原材料としての再利用)再資源化など。
2001年から施行された「資源の有効な利用の促進に関する法律」により、法人ユーザーから廃棄される使用済みパソコンの回収、 再資源化が義務付けられました。東芝では2003年10月から個人や家庭から出る使用済みパソコンも回収し再資源化を行っています。
また、平成15年8月末日から新製品として出荷される分から「PCリサイクルマーク」を張リ付け、 お客様から廃棄される場合にも回収再資源化料金を負担していただかなくても東芝ではパソコンを引き取りできます。
「PCリサイクルマーク」を型番などを記入している銘板に刻印するか、シールを同梱して出荷します。
「PCリサイクルマーク」は回収資源化料金を負担いただかなくてもいいことを保証するものであり、紛失された場合は再発行いたしません。 また、貼った物を剥がしてしまうと無効になります。詳しくは東芝のホームページをご覧ください。
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